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アニメ進撃の巨人 70話 偽り者 感想 ネタバレ

どうも、むーむーです。

月曜から長男の病院行ってきて、洗濯干すのが遅れてます。

次男も泣きだしました。

開き直って先に進撃見ちゃいました(笑)

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アニメ進撃の巨人 70話 偽り者 感想 ネタバレ

ガビとファルコは脱走を試み、成功します。
ガビは腕章を外すのを嫌がります。
善良なエルディア人の証だからだって。
これを外してしまえば島の悪魔と同じだって。


そうですね、同じエルディア人だからね。
でも、教育によってそうは思えないんですよね。
自分達は島のエルディア人達とは違う!

善良なエルディア人だ!って。

教育って、思い込みって怖いなと思わせてくれる描写です。

 

しかし、脱走した先で出会う、カヤ。
彼女によって、はじめてガビとファルコはパラディ島の現実を知ります。

 

巨人に母を食べられた話を聞くんです。
どうしてこんなことにお母さんが巻き込まれたのかと、ガビを問い詰めます。

 

ガビは先祖の罪を挙げますが、かやは納得しません。
今生きている私たちが何をしたというのかと。
ガビは教育されていて、そこに目をつぶったままで生きてきたんですね。

ファルコが4年前のパラディ島奇襲は威力偵察だったと話します。

それにはカヤは納得するんです。
そう、巻き込まれたのだけなんです。
ただの戦争に。

そしてカヤはマーレ人の働くレストランにガビとファルコを連れていったら、あなた達は帰れるかもしれない。
と言うんです。

 

2人はマーレで生まれただけなのに、と言うんです。

そして、自分を助けた姉のようにあなた達を助けたいと言うんです。

このカヤとの出会いできっとガビはすごく変わると思います。

 

自分の価値観、自分の理解の範囲を超えた人と出会って人は変わるからですね。

こうやって末端で1人づつ理解出来ていったらどれだけいいだろうと思います。

 

悲しいことに国同士ではなかなかこうは行かないんです。

パラディ島でも、マーレでも。
動きが始まりそうです。
ジークが生きてる事もバレバレです。

もうこれ以上戦わないで〜!