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年長になることへのプレッシャーで不安に?保育園の先生との連携の話【繊細さん】

どうも、むーむーです。

こちらの記事でも触れたように、長男君はやや繊細さんです。

 

sleepingsleeping.hatenablog.com

 

そんな長男君も4月から年長に!

そして、それをめぐってやや不安定になってました。

保育園の先生との連携と長男君の成長の記録です〜🥺

 

年長という責任感

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なんでしょうね、そういうのを結構感じるタイプの長男君は、年長が近づくにつれて、

「緊張する〜」

「皆のお手本になれるかな〜」

みたいな事をこぼし始めました。

 

私は

「年長になっても長男君は長男君のままやん」

って感じで居てたのですが、長男君の通ってる保育園は、幼児になるとクラスがごちゃ混ぜになって2つの組に分かれるスタイルです。

 

年少から年長のミックスのクラスが2つあるんですね。

 

なので、年長さんは皆のお兄ちゃん、という立場に立つことが多いんでしょうね。

そして、長男君自身も自分が年少、年中、と年長さんに助けられてきた思いがあるからこそしっかりしなければ! と、思っていたように感じます。

 

仲のいい友達とのやり取り

そんな話を、朝送って行った時に先生にしていたら、長男君が年中の時、いつも一緒に遊んでいた年長さんのお兄ちゃんにアドバイスを貰っていたというホッコリするエピソードを、教えてもらいました。

「年長さん緊張するねん〜」

「大丈夫やって、僕も最初はな〜緊張したけどな〜慣れるで〜」

みたいなやりとりをしていたそうで(笑)

とはいえ、先生も長男君がやや繊細さんなん知ってくれていたので、気にかけて下さいました。

本当に先生には感謝です!

 

長男君のいい所

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長男君のいい所は優しいところです。

あまり、かっ!と怒ることがないんですよね。

それで損することもあるんちゃうかなぁ〜って心配なんですけどね、私からしたら(笑)

そこは私と先生との間で共通していて、 長男君は自分でも

「僕は羊年やから優しいねん」

と言うのが口癖なので(なぜ?)、優しいお兄ちゃんになれてるよー!という自信を付けさせるような声掛けを増やすようにしました。

奇しくも、次男君もいてるのでね。

この頃ちょうど優しいお兄ちゃんというのは何か?というのをこの時期自分なりに考えていたようです。

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毎日の申し送り

迎えに行ってから長男くんを呼ぶまでに、先生が今日の様子を話してくれました。

長男がいない時の方がいいと思っててくれたんでしょうね。

話し切ってから、お迎えだよーって長男を呼んでくれていました。

中でも私から聞いたのでは素直に答えない事とか、聞づらい事を先生が何気なく聞いておいてくれて、 「こういう風に言ってましたよ」 とか、 「こういう風に見守りましょっか〜」 と、話してくれるんですよね。

 

それが本当に助かりました。

先生が本を貸してくれたりもして。

私はネガティブだし、そもそも子供が苦手だったんです。 自分が母になるまで。

 

だから、どう接していいのかわかんない時とか出てきちゃうんですね。

そういう時はとりあえず抱きしめとけ!って感じでやってきたんですけど(笑)

 

そういう相談に乗ってもらってかなり助かりました。

本当に今の保育園に入れてよかったなぁ〜って。

 

そうして年長での生活への不安を口にすることが少なくなっていって落ち着いて行きました。

 

目の当たりにしたお兄ちゃんの姿

ある日長男を迎えに行って帰ろうとしたら、年中さんの子が泣きながらやってきて何か話してるんです。

先生もやってきてなんか話してます。

 

あら、なんかしちゃったのかな〜?

と私は思ったのですが、先生が 「それは、長男くんじゃなくて〇〇君に言わなきゃ」 とか言うのが聞こえてきて、長男くんが直接なにかしたんじゃないんやな〜と思って見てました。

 

そしたら、先生の言葉の後、長男くんが言うんです。

「うーん、やったら俺行ったるわ。〇〇君に話して来たるわ!」

そして、仲直りさせてるんですよ。

其の姿見た時に、本当にお兄ちゃんになろうとしてるんだなって、そこにいた先生とすごく感動したんです。

 

その辺から、保育園で先生に次男君の話をすることも増えたみたいです。

しかも、今までは次男君のことを、「赤ちゃん」って呼んでたみたいなんですけど(笑) 先生から

「長男くんが次男君をちゃんと名前で呼ぶようになりました!」

って聞いて、そうか〜!って嬉しい気持ちと、そんな小さなことを報告してくれる先生ありがとう〜!って2つの気持ちですごい嬉しかったですね。

 

さいごに

とにかく、前回の長男くんの荒れちゃった時からの地続きで、保育園の先生本当にありがとう!ってことですよね。

 

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そして、とにかく迷ったら話しづらいな〜とか、恥ずかしいな〜とか言う気持ち抜きで、助けてー! って伝えて良かったと思ってます。

抱える不安も少なくなるし、対応出来る幅も大きくなるし。

 

今回本当に1人では長男くんここまでフツーに復活するのにもっと時間かかったと思うし、もしかしたら共倒れしてたかも知れません。

 

保育園でも、地域の人でもいいのでとにかく、今子育てしんどい人は誰かに話してくださいね!

それで開ける道もあると思います!

 

母ちゃん大変ですけどいろんな人に助けてもらいながら、子育てゆるゆる頑張っていきましょう〜!